表計算の行列関数を使って循環参照というエラーの起きる表計算ソフトのコマンドでも 何とか応用できないものかと思い、「アソシアトロン」で検索してみると、 行列式を使った計算式がありましたので、表計算の行列関数を使ってみることにしました。 何とか「脳の情報システム」の例に従い、 緑地に赤で描かれる1,8,4の3パターンを記銘させ、 どちらかわからない状態の黒(0)を織り交ぜた赤と緑のパターンから、 どこまで想起させられるかを見てみました。 記銘したのはこの3パターン ○○●○○ ○●●●○ ○○○●○ ○○●○○ ●○○○● ○○●●○ ○○●○○ ○●●●○ ○●○●○ ○○●○○ ●○○○● ●●●●● ○○●○○ ○●●●○ ○○○●○ 左のわからない△の部分を右に想起した結果 ○○△●△ ○○○●○ ○○△△△ ○○●●○ △△△△△ ○●○●○ ●△△△△ ●●●●● △△△△△ ○○○●○ 実際の結果を上例で赤は●(1)、緑は○(-1)、黒は△(0)として転記しています。 赤か緑かどちらかわからない黒の割合が76%であっても 完璧に記銘されたパターンを想起できていて、この理論のすばらしさ、可能性を感じます。 |