アソシアトロンの可能性すべて赤と緑のパターンに属性と言う意味を持たせて シンプルなXi*Xjと言う式で記銘させていけば、 正に強化されるものと負に強化されるものに分かれます。 それが、アソシアトロン本体で それに不完全と言える、わからない状態の黒を含む入力情報を掛け合わせる事で わからない部分を想起してくるという、このシステム。 すべて、加減乗の式だけで処理を完了するというシンプルさと いくつものパターンを記憶しても 新しい記憶場所が必要になるわけではないというエコさは、 自分自身、未だに興味と可能性に尽きないと感じるところです。 競馬データにも予想ファクターといえるさまざまな属性があるのですが、 こういった形にデータを加工することができれば予想も可能になって来ると思います。 ただ、それが当たるかどうかは別問題ですが・・・。 表計算コマンドでエラーとなる部分は 何らかの形で手動での工夫が必要になってくると思います。 記銘させるデータを多くすればするだけ 強化される傾向が出てくるのではと推測するのですが、 連続してデータを読み込ませて記銘させるときに、 やはり、そのエラーが微妙にかかわって来ます。 単に多くのデータを記憶させて読み込ませれば済むというわけでもなく、 いくらかのデータを一時的に記憶させる場所は必要なのですが、 その辺をどうやって効率的にするのか、 現段階では、その辺りが、一番の課題ではあります。 |